最近の手賀沼

  • 2008/01/28(月) 21:06:59

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大人になってから、幼いときに住んいた場所に行くと不思議な感じがします。すべてが小さく見えますよね。住んでいた団地、手賀沼までの道のり、通っていた幼稚園・・・手賀沼のアメリカザリガニも、伊勢エビくらいに見えたけれど、本当はブラックタイガーくらいだったんでしょうね。
でも、当時と変わらないものを発見しました。この画像のボート乗り場、私の記憶のままです。あのころは湖面に油やら洗剤の泡やらが浮いていましたけど。今はずいぶんきれいになっているみたいです。
やはり、幼少時代の記憶は大人になってからも大きな影響があると思います。ずっと、川や湖の側に住みたいという願望がありますから。でも、海の側はあまり好きじゃないんですよね。体まで錆びてしまいそうに思うんです。どちらかというと、じめじめしたところが好きというか、、、カエルのようです。

がまくんとかえるくんが主人公の絵本に、「ふたりはともだち」という翻訳本があります。原題は「Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)」です。何とも悠長なふたりがうらやましくなってしまいます。でも、本当に幸せなときは、こんな時間の流れかたをしているんだろうなって思います。ところで、FrogとToad、どちらがガマでどちらがカエルだと思いますか?是非、日本語訳と原書を読み比べてください。とても易しい英語です。

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